2013-07-20(Sat)

霊峰・日光の山々(64) 日光白根山・白根山概要




 霊峰・日光の山々(64) 日光白根山・白根山概要 



「白根山」とは、古来より峯が雪で白く染まる様を形容した名称であるため、同名の山が日本各地にあり、その他の白根山と区別するため日光白根山と呼ばれるが、には白根山とのみ記載されている。

白根火山群周辺には五色沼や湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原、小田代ヶ原など自然の造形物が在り、また貴重な高山植物の植生も見られるため、山域は日光国立公園に指定され保護されている。


標高は2,578メートル。
日光では男体山に比べて地味な白根山であるが、実は上信越近郊の山、又、栃木県の最高峰で白根山より北には白根山より高い山がない。

日光の紅葉は白根山から始まるといい、もちろん標高が高いからであるが、9月の半ばには奥日光の秋が、ここから始まるのである。


山頂付近は、山頂部はもとより火口と思しきものが4~5ヶ所位見受けられ、その激しさを物語っている。

二荒山神社の記録によれば、1649年(慶安2年)に大噴火をおこし山頂にあった社殿が崩壊したともされている。

無論、白根山は火山の山で、約5300 年前以降に、周辺に堆積物を残すような噴火が少なくとも4回以上発生しているといい、記録に残るものでも1649(慶安5)年、1872(明治5)年、1873(明治6)年、1889(明治22)年、1890(明治23)年、1952(昭和27)年、1993(平成5)年と暴れ放題であって、今に残る現況が、五色沼や弥陀ヶ原が白根山の火口湖の証なのである。


結論的にいうと、白根山の山頂に至る主な登山道は、日光湯元温泉から外山尾根・天狗平・前白根山を経由するもの、菅沼から弥陀ガ池を経由するもの、金精峠から五色山・弥陀ガ池を経由するものが挙げられる。

近年は麓の丸沼から日光白根山ロープウェーで標高2000m付近まで行けるようになり、比較的楽に登れるようになった。



日光市内の2000m以上の山
白根山:2,578m、 男体山:2,484、 女峰山:2,464、 錫ヶ岳(すずがたけ):2,388、 大真名子山:2,375、 前白根山:2,373、 太郎山:2,368、 温泉ヶ岳:2,333、 小真名子山:2,323、  金精山:2,244、  山王帽子山:2,077、 於呂倶羅山(おろぐらさん):2,020 赤薙山(あかなぎさん):2,010m




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2013-07-14(Sun)

霊峰・日光の山々(63) 日光白根山・下山





 霊峰・日光の山々(63) 日光白根山・下山 




さて、いよいよ下山である。

五色山から金精山方面へ一気に下ることになる。このルートはあまり人が入らないために笹ヤブがひどい。

これをかき分けながら進むと国境平に到着。

今度は金精山方面の稜線を右に折れ、湯元方面へ向かう。
ひたすら樹林帯の道だが、ところどころで視界が開け、男体山も所々に姿を見せる。
後は、一気呵成に湯元温泉に戻るのみである。



尚、上州・群馬県側の登山口は、菅沼登山口と丸沼高原ロープウェイを利用する方法と2箇所があり、何れも日光側と比べて短時間で登行できる。

菅沼は標高1800m地点からで、概ね上り一方で弥陀ヶ池へ向かい、そこから白根山を目指す。 

他にもバリエーションルートとして、五色沼巡りのコースがあり、山麓から山頂までは凡そ2時間もあれば充分である。 無論、バリエーションルートはプラスの時間が必要である。


一方、ロープウェイコースは、山頂駅の標高が2000mからの登山となり、ロックガーデンや血の池地獄付近から七色平へ、そこから座禅山の裾野を巻くようにして山頂に向かう。
所要時間は1時間半から2時間程度。


尚、山頂駅から見る白根山は雄大で、三つのコブをピークにして大きく裾野を広げた極めて美形である。

そこは、展望台を兼ねた「天空の足湯」やロックガーデン風の広大な園地には高山植物などが植栽されていて自然散策、史跡散策など目を楽しませる。



次回、 日光白根山・概要






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2013-07-02(Tue)

霊峰・日光の山々(61) 日光白根山・花の百名山 






 霊峰・日光の山々(61) 日光白根山・花の百名山 







日光白根山とシラネアオイ





又、日光白根山は、花の百名山でもある。
代表的なのが弥陀ヶ原のシラネアオイであろう。

他にも黄色いミヤマアキノキリンソウのお花畑や、木の下にはカニコウモリという白い細い花が群生し、ハクサンフウロ、ハクサンシャジン、ミヤマシャジン、マルバダケブキ、オオバギボウシ、トリカブトなど沢山の植物をこの時期に出会うことができる。


序ながら、平成21年に片品村にある「シラネアオイを守る会」が、自然保護活動が顕著であるとして、環境大臣賞を受賞している。

平成12年に発足した会が、日光白根山の弥陀が池周辺に自生しているシラネアオイを、盗掘や鹿の食害等により絶滅が危惧されるほどに激減した状態から守るため、植生調査や種の採取、育苗、弥陀が池周辺への復元移植、周辺の美化清掃、柵の補修などの保護育成活動を行ってきたことへの高い評価されたとのこと。

シラネアオイを守る会の事務局 
郵便番号 378-0414
住所 利根郡片品村東小川4658-58
電話 0278-58-2211




白根山の様子100名山より、

白根山は上州側からは荒山と呼ばれていたらしい。
庶民の白根山への信仰登山道は、いまと違って群馬県側が表口であり、丸沼方面から登る人が圧倒的に多かったため、いまでも遠鳥居、不動尊、六地蔵、大日如来などの地名が残り、多くの痕跡が残っている。

当時、上州側の村人は産土神(うぶすながみ)として山頂に荒山権現をまつり、各家ごとに特産の新繭からとった糸を奉納するために登山したということです。


序ながら、日光の男体山の周辺の山々は一大ファミリーだという説がある。
男体山が親父で女峰山がお袋さん、その間の大真名子山、小真名子山は子どもの姉妹、太郎山は長男だという。 
そのまわりの山王帽子山、赤薙山、帝釈山、三岳なども一族なのだそうだ。


そして白根山も男体山と兄弟だとか女峰山の兄妹ともいわれ、太郎山の叔父さんだという。前白根山は白根山の子どもらしい。

では、白根山は妻はどの山か・・?、
北方にある金精山という伝承もある。

元より、金精山は男山であり、金精峠には金精神社が鎮座していて、金精山のシンボルである男根を祀っているのである。


次回、 日光白根山・五色沼





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2013-06-27(Thu)

霊峰・日光の山々(60) 日光白根山・奥白根神社・Ⅱ







霊峰・日光の山々(60) 日光白根山・奥白根神社・Ⅱ






日光を取り囲む日光連山は、日光山を中心とした山岳修行の地であるが、白根山だけはどうして上州側からの信仰登山なのであろうか・・?。

言えることは、奥日光一帯(いろは坂から上部)は霊山として崇められ、衆人、庶民は元より牛馬でさえ立ち入りが禁止されていた。

そこで白根山は日光側からは最も奥深いところにあり、反対に上州側には近く、入山制限のない上州側からの一般庶民の対象の山になっていったのではなかろうか。

気が付けば、湯元温泉自体もそうであるが、これより白根山までの道中、道祖神や石碑とうの痕跡は余り見受けられないのである。


尚、当時、上州側の村人は産土神(ウブスナガミ;土・すなを産み出す神、土地、大地を始め万物を産み出す神で、一方、氏神は民や氏一族があって、その一族を守護する神のこと)として山頂に荒山権現をまつり、各家ごとに特産の新繭からとった糸を奉納するために登山したということである。

この社の向かう側は、上州・丸沼ルートとの分岐にもなっている。



さて、こちらは白根のピークはチョッと複雑であり、大岩が重なり合って凸凹の体を成していてどこが山頂か、見分けが付かない。

山頂は神社のすぐ隣の北側の峰らしく、数分で奥白根山の山頂に到着する。
奥白根山の山頂は、標高で2578m、信州から上越・会津・奥日光・秩父へとグルット 360

度見渡せる東北・関東で一番 高所である。
足元からは垂直に切れ落ち、眼下には五色沼が紺碧の水をたたえ、五色・前白根へと続く奥日光への丸沼・菅沼の名前と共に教たの尾根筋が続いている。


周囲の山々を見渡すと南西から北に浅間・白根、武尊山塊、越後三山、巻機山(まきはた)など上越の山々が並び、 さらにその北に尾瀬 至仏 燧ケ岳 会津駒など奥会津の山々。 
そして北から東に 奥白根の尾根筋の向こうに戦場ヶ原・中禅寺湖を前に男体山・太郎山など奥日光の山々が見える。さらに南側には大きな皇海山が眼前に。

そして何より、奥白根からは遠く富士山が展望できる。


次回、日光白根山・花の百名山





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2013-06-02(Sun)

霊峰・日光の山々(59) 日光白根山・奥白根神社







 霊峰・日光の山々(59) 日光白根山・奥白根神社 






簡素な奥白根神社





祭神は大己貴命(オオナムチノミコト・大国主命・大黒さまと同一神で、出雲の神であり国造りの神)だそうである。

例によって、明治の神仏分離以前の江戸時代までは白根権現だったという。


記録によれば、
(「日光山堂社建立旧記」元禄年間で、330年前の創建とされる。
因みに権現とは、仏や菩薩がモロモロの生物を救うために、神に化身して仮(権)にこの世に現れるという神仏混交の権現様であり、本峰は当然ながら修験道の山(奥白根山は、日光男体山の奥の院という)であり、白根権現の本仏は十一面観音とされている。

ということは、前白根の本仏は十一面観音の脇侍である、毘沙門天又は不動明王かもしれない。


日光修験は、鎌倉末期から南北朝にかけて特に盛んになり、春の峰、夏の峰、冬の峰と秋の五禅頂を合わせた「三峰五禅頂」の峰入り修行が行われ、奥白根山も夏の奥駈け道場の場になっていたそうである。

かつて白根山は上州側からは「荒山」と呼ばれていたといい、庶民の白根山への信仰登山道は、いまと違って群馬県側が表口だったという。 

丸沼方面から登る人が圧倒的に多かったため、いまでも遠鳥居、不動尊、六地蔵、大日如来などの地名が残っている。

又、山地名においても上州側では、弥陀ヶ池、座禅山、血の池地獄、賽の河原といった仏教的名称が付けられている。


次回、 日光白根山・奥白根神社・Ⅱ





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