2011-07-14(Thu)

尾瀬紀行(34)裏燧林道 「裏燧田代群」

.



 尾瀬紀行(34)裏燧林道 「裏燧田代群」  ,




裏燧林道の田代群概略図
http://www.fukuichi.org/sightseeinghike/2005-07-10ozetashiro/ さん提供(感謝)




御池ロッジから僅かな距離にあった「御池田代」の雪に埋もれた標識(御池500mとある)



さて、体調は不良であったが、天候のほうは昨日に引続き好天に恵まれている。

余り進まなかった食欲を、何とか生卵のブッカケ御飯で流し込み、どうにか朝食を終えてイザ・・!出発である。


小鳥の巣箱か餌台でもあるのだろうか、周囲は忙しく小鳥が鳴き声も賑やかに飛び回っている。
昨夜の冷え込みで雪面がクラストしているのだろう、ザクッザクッと軋ませながらの徒歩である。 

燧ケ岳の北側、裏燧というとおり、表側の尾瀬沼界隈より雪の量は多いようである。
それに、平坦とは言うものの山道なのでどのような変化があるか想像はつかない。 
念のためアイゼンを着けてゆくことにした。

歩いているうちに問題の左脚も温まり痛みは余り感じなくなった。 
これは有難い・・!。


国道を渡った向こうから昨日下りてきた分岐点があったが、今度は直進して上田代方面の燧林道へ向かう。
標識には、ここから三条の滝までおよそ6kmの行程とあった。

裏燧林道の登山口は御池駐車場の一番奥にあり、登山道へ入るとすぐ燧ケ岳へ向かう分岐があって導標が立っている。 


導標の三条の滝方向に進むと最初の湿原の「御池田代」が目の前に広がっていた。 

ここまで、御池の登山口から5分とかからない距離であろう。 
この後、樹林の中の登りが始まる、登りといっても緩やかで、木道らしき上を気持ちよく歩ける。

次にほぼ隣接して「姫田代」であり、表示された道標も立っていた。


次回、「上田代




【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ   C・掲示板   FC2 H・P   gooブログ   yahooブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)

【日本の世界遺産紀行】
北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観

東北紀行2010内陸部    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002


【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
旅と登山の検索コーナー
カスタム検索(サイトに合わせた検索結果を表示)
フリーエリア
【関連リンク情報】
最新記事
カテゴリ
プロフィール

orimasa

Author:orimasa
いらっしゃいませ・・!
「日本周遊紀行及び旅の記録」
にようこそお越しくださいました、
心より歓迎申し上げます。
タイトルの如く、主に日本各地を
巡りながらの情報ブログです。
記事はすべて、管理人自身が
独断と好みで調べたものです。
時々、誤認情報が生じる場合も
ございますので
あらかじめご了承下さい。

では、ごゆっくりどうぞ。




神奈川県厚木市
男性
ベテラン年代