2011-10-08(Sat)

南ア・仙丈ヶ岳紀行(4) 「飯田線・伊那北」

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 南ア・仙丈ヶ岳紀行(4) 「飯田線・伊那北」  .




現在の飯田線・伊那北駅




雨の辰野駅では中央線と連絡されていたのか、程よい時間に伊那谷を走る飯田線に乗り込むことが出来た。
眠れぬままに漸く「伊那北」に到着した。 それは未だ明けやらぬ早朝の頃であった。

駅周辺には先刻到着していたのであろう、比較的多くの登山者がタムロしていた。 
小生と同様、仙丈ヶ岳へ向かうのであろうか・・?、
或は、甲斐駒・・?。


伊那北駅の周辺の町の様子は一見したところ、かなり大きな街の様子である。 
それもその筈で、この駅は伊那市の北側にあり、すぐ南側に本駅である伊那市駅がある。 
元より、伊那市は伊那谷北側の主要な街で、飯田線界隈では飯田に次ぐ大都市(・・?)であった。

そして、ここ伊那北駅は国鉄バスの発着起点になっているらしく、周辺は元より名古屋方面まで運行されているらしい。
我らの本日の目的地は、こちらを出発して高遠経由、南アルプスのほぼ先端に当る登山基地である「戸台」へ向かうのである。

尤も、戸台という地名は無く、長谷村の黒河内地区を通称・戸台と称しているようである。
この戸台の入口部を戸台口(長谷村中尾地区)と称して、目的地である伊那バスの停留所名になっている。



【 昨今の交通事情は大きく変わったようで、公共のバスが南アルプス林道の「北沢峠」まで入っていて、ここが南アルプス北部の登山基地になっているようだ。
公共交通機関を利用する場合、伊那市駅からJRバス関東の高遠線で高遠駅まで乗車、そこからJRバス関東・長谷循環バスに乗換えて仙流荘まで乗車し、さらに伊那市営バス(マイクロバス)に乗換え「北沢峠」まで運行してくれる。 但し、伊那市営の南アルプス林道バスの営業所は仙流荘にあるが、高遠方面からのバス接続のため、下流の戸台口が始終点となっている。
このように、バスの場合は乗換えがあってやや面倒なようであり、東京方面からは新宿から高速バスが直接、仙流荘まで乗り入れているので便利である。
又、マイカーの場合は、仙流荘の登山客用駐車場に駐車し、伊那市営バスで北沢峠へ向かう。
(仙流荘は伊那観光kkが経営する民営の公共保養所で戸台口の上流部にある) 】


次回、「伊那・高遠





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