2011-12-01(Thu)

南ア・仙丈ヶ岳紀行(46) 「仙丈小屋」

.

※ 現在時間表示; 1分毎に美女と時刻が変わる ※ 
クリックすると都道府県の時計美人が見れます・・!!。  
クリック=時計美人  
美人時計 ; http://www.google.com/ig







 南ア・仙丈ヶ岳紀行(46) 「仙丈小屋」  .





旧仙丈小屋(無人の避難小屋)



新仙丈小屋; ;風力やソーラー発電の整った超近代的山小屋


ガレ場の急登を上り終えて、どうやら、先ほどからチラチラ見え隠れしていた仙丈の小屋に着いたようだ。
外回りを大きな石で囲まれた、チョッと粗末なコンクリート造りの避難小屋だった。

以外だったのが、玄関前に大きな鐘が木の支柱にぶる下がっていた。 
好奇心にかられて一つ二つ鳴らすと澄んだ音色が周囲に響いた。 
霧の山中では人々に、所謂、警鐘ともなることであろう。
記念に写真を一枚撮る。


内部はボロボロの避難小屋 風雨が凌げれば良しとしよう。
小屋を覗いてみると寒々とした狭い空間の小屋で、床は土間の上にいきなり板張りがしてあり、あと半分にはスノコのようなものがひいてあるものの、一部は土がむき出しになっていた。 

建物は所々にすき間はできているし、一枚きりの扉も何とかチョウツガイでつながっているものの、扉を閉めても隙間から外を眺めることができるような状態であった。

しかし、標高3000メートルの地帯である。
一度、吹かれる(雨や風に激しく吹きつけられる)と真夏といえども、油断のならない地域で、命の危険に晒されることもある。 

ここに避難小屋があるのは、地獄地帯に仏堂があるように、危難の時に思わぬ助けになることは確かである。
当然ながら、この無人小屋を利用するにしても、充分な身支度や相応の装備が必要である。

水場もチャンと確保してある。
小屋の近くにはテント場もあって、一見乾いたカールのようだが、そばには冷たい水が豊富に湧いている。

今現在、赤や青のテントが数張りの施してあり、おそらく、先程追い越してきた10人パーティもこのテントサイトに幕営するのであろう・・?。



【新仙丈小屋】  、

【 近年、その小屋があった辺りに、実に立派な小屋が建っている。 平成12年に完成した仙丈小屋は、三階建て(一階部分は地下・・??)のモダーンな建屋で、すぐ前に風車による風力発電、屋根には太陽光を発電に変えるソーラーパネルが施してある。どうみても超近代的な建物である。 仙丈小屋の広い庭先には休憩用のテーブルや椅子が置かれ、登山者の疲れを癒す休憩ポイントともなっている。 以前は粗末な避難小屋で代わりにテント場があったはずだが、今は立派な建物になり、テント場は廃止されてしまったようだ。 仙丈小屋は仙丈ヶ岳東150m、標高:2,900mのカール内に位置している。 小仙丈尾根の分岐点から、下り10分程です。 小屋のすぐ脇から頂上へのルートが2本(小仙丈尾根と籔沢尾根)開けていて、どちらも概ね30分程度である 】

「仙丈小屋」H・P
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senzyou-koya/index.html 


次回、「さらば・・!、三淑女



※ 現在時間表示; 1分毎に美女と時刻が変わる ※ 
クリックすると都道府県の時計美人が見れます・・!!。  
クリック=時計美人  
美人時計 ; http://www.google.com/ig




【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ   C・掲示板   FC2 H・P   gooブログ   yahooブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)

【日本の世界遺産紀行】
北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観

東北紀行2010内陸部    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002


【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

FC2カウンター
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
旅と登山の検索コーナー
カスタム検索(サイトに合わせた検索結果を表示)
フリーエリア
【関連リンク情報】
最新記事
カテゴリ
プロフィール

orimasa

Author:orimasa
いらっしゃいませ・・!
「日本周遊紀行及び旅の記録」
にようこそお越しくださいました、
心より歓迎申し上げます。
タイトルの如く、主に日本各地を
巡りながらの情報ブログです。
記事はすべて、管理人自身が
独断と好みで調べたものです。
時々、誤認情報が生じる場合も
ございますので
あらかじめご了承下さい。

では、ごゆっくりどうぞ。




神奈川県厚木市
男性
ベテラン年代