2011-12-22(Thu)

南ア・仙丈ヶ岳紀行(60) 「籔沢の頭と大滝」

.
今何時・・?、時間は大和美人が知らせるよ。
クリックすると各都道府県の時計美人と1分間の恋ができます。
クリック=時計美人  
美人時計 ; http://www.google.com/ig







  南ア・仙丈ヶ岳紀行(60) 「籔沢の頭と大滝」    .




五合目の「籔沢大滝の頭」の分岐


籔沢本沢にある「籔沢大滝」(伊那市)



仙丈ヶ岳山頂凡そ約1時間少々で、懐かしの五合目の大滝ノ頭に到着した。 
無論、馬の背、籔沢方面からの合流点でもある。
ここで、ザックを下ろして大休憩をとる。


数人の登山者も一息いれているようで、何れも、これから仙丈ヶ岳へ向かう人達らしい。
分岐になっている所でもあり、或る女性のグループが地図を広げて指を指しながら、どちら方面に向かうか思案している様子でもある。

下ってきた小生を見て、
「上のほうは如何でしたか・・?」と尋ねてきた。

「私は朝一番から登り始めたんですけど、霧が立ち込めて見通しが悪かったんで、ここから右手の籔沢経由、馬の背から頂上へ行きました。 馬の背過ぎた辺りから天候が回復し霧も晴れて見通しも展望も良くなりました」

「実は私たち、どちらへ行こうか迷っているんですけど、如何ですか・・?」

「そうですね、今からだと小仙丈方面が宜しいでしょう。 この先、チョット傾斜がきついですけど30分も登れば視界が開けてきます。 こちらがお勧めですね」 
と、キッパリと稜線コースを示してやった。

彼女たちも、安心したように意を決したようである。



ところで、此方は「籔沢大滝の頭」であるから、籔沢大滝そのものがあるはずである。

有りました・・! 、
この地より北方の籔沢の支流、登山道では太平山荘から1500メートルぐらいのところ、籔沢への合流点の近くにあって展望台もあるらしい。

豪快な大滝は落差70mの三段の滝であり、伊那市の名所にもなっているらしい・・?。 
ただ、残念ながら現在は道中が崩壊激しく通行が出来ないという。



次回、「再び北沢峠




【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ   C・掲示板   FC2 H・P   gooブログ   yahooブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)

【日本の世界遺産紀行】
北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観

東北紀行2010内陸部    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002


【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」




スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

FC2カウンター
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
旅と登山の検索コーナー
カスタム検索(サイトに合わせた検索結果を表示)
フリーエリア
【関連リンク情報】
最新記事
カテゴリ
プロフィール

orimasa

Author:orimasa
いらっしゃいませ・・!
「日本周遊紀行及び旅の記録」
にようこそお越しくださいました、
心より歓迎申し上げます。
タイトルの如く、主に日本各地を
巡りながらの情報ブログです。
記事はすべて、管理人自身が
独断と好みで調べたものです。
時々、誤認情報が生じる場合も
ございますので
あらかじめご了承下さい。

では、ごゆっくりどうぞ。




神奈川県厚木市
男性
ベテラン年代