2012-05-10(Thu)

南ア・鳳凰三山紀行(5) 「御座石鉱泉の苦情」

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南ア・鳳凰三山紀行(5) 「御座石鉱泉の苦情」 .




ところで、インターネットの検索で御座石鉱泉の評判や意見などを調べてみると、出てくるわ出てれくるわ、それが批判や苦情、悪評ばかりなのである。
山家としては自分が世話になったところを何やカヤと悪気は言いたくないが、余りに常識はずれの施設なので、今後の情報として公開しておきたい。



(1)、  御座石鉱泉と鳳凰小屋との経営者は同じで、しかも、青木鉱泉と御座石鉱泉同士多少の軋轢があって客の奪い合いがあるらしく、意図的に登山者を誘導しているらしい。

(2)、  御座石鉱泉の日帰り温泉1200円とすげー高いし、バス代もメチャ高い。
穴山駅までマイクロバスを利用して3100円である。 鉱泉を1000円としても、バス代が2100円というのは高すぎると思った。新宿から甲府までの乗車賃と一緒である。

(3)、  御座石鉱泉はマジむかついた。もう犯罪的であそこは経営者夫婦ともカネの亡者であり、あの悪辣ぶりは一度体験してみる価値はあるよ。

(4)、  御座石鉱泉の横の市の駐車場に夜到着し、テントを張って仮眠し、朝出発しようとテントを撤収してたら、御座石鉱泉の経営者夫婦が出てきて、テン場代?をとられた、信じられない!!もし今度鳳凰に行くなら、青木鉱泉からにする。鳳凰小屋と御座石鉱泉はまじでひどい。 華麗な手口はこうだ。小屋が御座石に無線で顧客情報提供。(テン場で記入したもの) 、鉱泉の建物(ベランダ)に誘導した登山道を使って顧客を取り込む。

(5)、  風呂代は1260円(風呂は約1畳の大きさ)、タクシー呼ぶ代金は150円、無線公衆電話(確かに公衆と書いてあった)使用代は400円、通話料別。 ぼられても仕方のない場所ではあるが、ぼるならばどういう理由でぼるのかをはっきり示して欲しい。 ただ単にバブル期に施設を拡大 しすぎたつけが回っているからだと思うのだが。 あの土地で青木鉱泉と併せて300人の収容人数は異常。

(6)、  鳳凰小屋というか、御座石鉱泉は、ちょっとひどいよ。 学生のころ、2月に一人で鳳凰三山に行った。車で鉱泉までは入った。その頃は経験も乏しかったので、少々ビビリながら、単独登山にいったものだ。 まず、御座石鉱泉で届を出すと、天場代がどうとかいう。 当然鳳凰小屋はやってない。ただ、この時は経験も浅かったので、言われるままに、2泊の予定という事で2泊分の天場代を払う。この位のコストは、冬山を一人で登るんだから、仕方ないと思った。 そして、登ったのだが、初日はラッセルがひどくて小屋までは到達できず。二日目も一人ではラッセルがすすまず、結局嫌になって下りてきてしまった。山で泊まったのは1日のみ。下りてきて小屋に一応下山の報告をすると、風呂に入っていけという。当然断って帰ったが。そういえば、駐車場代もとられたような気がするな… 、営業もしてない小屋のテン場代をとるなんて、ちょっとひどいと思わんか?あの山自体が、私有地だというのなら、分からんでもないが。

次回、引続き御座石鉱泉の苦情




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