2012-06-21(Thu)

南ア・鳳凰三山紀行(33) 「稜線展望」







南ア・鳳凰三山紀行(33) 「稜線展望」 .






観音岳山頂


観音より北岳


観音より仙丈




凡そ50分位で漸く急登から解放されて、尾根の稜線に出た。 
目の前には絶景が広がっている。
今まで、朝一番のハードな登りであったが、観音の頂へは傾斜も緩やかになって一心地といったところか・・?。

正面に観音岳の山容が大きな翼を広げるように招いているようだ。
振り返ると、昨日足下に修めた「アカヌケ」のなだらかな山様が懐かしい。



観音岳の登りに差し掛かるころ、雲の切れ目から北岳連山等が顔を出してくれた。
観音岳までは岩のごろついた白砂の道が続く。 
地蔵岳同様、花崗岩質の砂礫の道を一時ほど登って、合流点(鳳凰小屋)から凡そ20 分程観音岳山頂に到着する。

鳳凰三山の最高峰で、2840mの三角点が花崗岩の岩の間にチョコナンと立っていた。


こちらでも、四周の展望を楽しむ。
眼前のこちらよりホンの僅かではあるが低位置にある薬師岳(2780m)を見下ろしながら、背後には大きな富士山が天を指している。
この峰の先は夜叉神峠へ抜けている。

こちらも昨日の地蔵岳の展望に輪を掛けたような、一段と素晴らしい眺めである。
いくら眺めても飽きることを知らないくらいである。




次回、 「鳳凰とは





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