2012-11-10(Sat)

霊峰・日光の山々 「日光の紹介・Ⅱ」

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霊峰・日光の山々 「日光の紹介・Ⅱ」   .




平成の大合併で2006年には旧日光市、今市市、足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し、現在の日光市が発足した。

市域面積は栃木県はおろか、関東地方全体でも最大で、全国の市では高山市と浜松市に
次いで全国第三位、栃木県全体の約22%を占める広大な面積を有している。

「四季の彩りに風薫るひかりの郷」を掲げ、国際観光都市としての振興を図っている。



日光市は、栃木県の北西部に位置し、南は宇都宮市、鹿沼市に、西は群馬県みどり市、
片品村、沼田市に、北は福島県桧枝岐村、南会津町に、東は那須塩原市、塩谷町に接し、
東京から約120 ㎞の距離にある。


市の面積は県土のおよそ4分の1を占める広大な面積を誇り、全国の市町村で3番目の広さである。 その市域においては林野が凡そ9割も占め、(日本の国土は約60%)豊かな自然環境の源となっている。



地形的には、北部と南西部に市域の大部分を占める山地が広がり、急峻な山岳地帯が形成されている。

南部には大谷川が運んだ土砂の堆積により形成された今市扇状地(平地)があり、標高は、一番高い白根山が2,577m、一番低い行川の谷で約200m、その差は約2,380mにもなるなど、変化に富んだ地域でもある。

こうした平地から山岳地帯にいたる起伏に富んだ地形により、植物の垂直分布に象徴される自然環境の豊かさ、変化のある気候などが形成されている。



又、日光は、平成17 年にラムサール条約登録湿地となった「奥日光の湿原」、高山植物の宝庫である「鬼怒沼湿原」、渓谷美を誇る「鬼怒川」、「渡良瀬川」、ふるさとの風景が残る「里山の景観」などの多様かつ貴重な自然資源に恵まれている。

また、それぞれの地域に長い歴史と伝統文化に培われた特性や個性が満ちあふれ、独自
の文化を形成している。




次回も日光






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