2013-01-23(Wed)

霊峰・日光の山々(44)男体山 「登拝門」

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 霊峰・日光の山々(44)男体山 「登拝門」 






二荒山中宮祠登拝門と1合目階段



登拝門
男体山の登山口にあたる登拝門では、毎年5月5日開山祭を執行、10月25日閉山祭まで御山が開かれ、奥宮へ登拝することができる。

元々は素木造の門でしたが、山頂鎮座1,200年祭記念事業として昭和50年に朱塗銅板葺に改築された。



登山口
登山口となっているのは、中宮祠(日光二荒山神社)(栃木県日光市中宮祠2484)などから、登山することができる。

日光二荒山神社中宮祠の登拝門で、鳥居とその奥にある朱塗りの登拝門を潜った先には、山頂へと向かう階段が続いている。



中宮祠までは、東武日光駅から東武バスが出ていて、駅からバスの所要時間は50分前後、無論、中宮祠の場所は、日光二荒山神社本社とは異なる場所にある。

中宮祠と男体山頂上の間には、1合目に遙拝所、4合目に石鳥居、8合目に滝尾神社、山頂に日光二荒山神社奥宮と太郎山神社、および二荒山大神像がある。

3合目と4合目の間は30分ほど車道を歩く。

登りが凡そ4時間、下りが3時間程度。




次回、 「男体山・登拝祭





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